CPC研究会



  TOP PAGE

 ■ 会長挨拶

 ■ 趣意書

 ■ 事業計画

 ■ 会則

 ■ 役員

 ■ 報告書

 ■ 問合せ先


 ■ 講演情報
 


 炭素材料の
 
  
 
  報告書を年次刊行中。
 講演者にご執筆いただき、
 1冊にまとめております。

 詳細は報告書のページを
 ご覧ください。












 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する周辺分野への応用展開を考える研究会
    CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
     の頭文字をとっています。


<お知らせ>               2018.4.24 更新
2018年度の講演情報を更新しました。
CPC研究会の講演内容をまとめた研究報
 
「炭素材料の研究開発動向2018」2018年5月刊行予定です。
   詳細はこちらの報告書のページをご覧ください。


<最新の講演情報>

2018年度第1回CPC研究会 講演案内(PDF)
 日時:2018年5月18日(金)13:30~16:30
 
会場:化学会館 
501会議室


講演1:稲垣 道夫 氏(北海道大学名誉教授)
「私のなかでの炭素史」


私の炭素研究は1958年に始まりました。今年で丁度60年目になります。この間に、ガラス状炭素、熱分解炭素、炭素繊維、カーボンナノチューブ、フラーレンそしてグラフェンと、新しい炭素材料が次々と出てきました。そんな激動の中で研究生活を送ることができたことは、大変幸せな事でした。この60年間の私の実績は微々たるものですが、そのいくつかをお話しようと思っています。特に、グラフェンについての知見が、従来の炭素材料研究にも新しい視点を与えているのではないかと思いますので、それらの点について、問題点と合わせて、お話しできればと思います。

講演2:今城 靖雄 氏(日清紡ホールディングス株式会社) 
「日清紡グループにおけるカーボン材料とのかかわり」

日清紡におけるカーボンとのかかわりについて、今回ご紹介をさせていただきます。弊社のカーボンへの取り組みは、約30年前新規な熱硬化性樹脂を焼成するところから始まっております。その経緯をご説明し、現在取り扱っているカーボン製品ならびに燃料電池部材(バイポーラープレート)、さらには今、研究開発を進めている燃料電池用白金代替触媒などの開発についてもご紹介をさせていただきます。

参加費:
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:20,000円


聴講をご希望の方は講演案内をご覧いただき、
講演会事務局までご連絡ください。

2018年度第1回CPC研究会 講演案内(PDF)


第2回  
 日時:2018年6月22日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館 
201会議室
講演1:福間 眞澄 氏 (松江工業高等専門学校)
講演2:前野 聖二 氏
(ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社) 

第3回  
 日時:2018年7月27日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館 
201会議室

講演1:石井 千明 氏 (株式会社テクノバ )
講演2:阿川 義昭 氏 (アドバンス理工株式会社)


第4回  
 日時:2018年9月14日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館 
201会議室


第5回  
 日時:2018年10月12日(金)13:30~16:30
 会場:化学会館 501会議室


 2018年度も年7回(全14講演)の開催を予定しています。
 詳細が決まりましたら、順次更新します。



CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:20,000円
※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。
 
© 2009 CPC Society