CPC研究会



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 炭素材料の
 
  
 
  報告書を年次刊行中。
 講演者にご執筆いただき、
 1冊にまとめております。

 詳細は報告書のページを
 ご覧ください。












 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する周辺分野への応用展開を考える研究会
  ※ CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
    頭文字をとっています。


<お知らせ>                2016.9. 28更新
・2016年度の講演情報を更新しました。
「炭素材料の研究開発動向 2016」 刊行しました。
  ご購入は報告書のページをご覧ください。


<最新講演情報>
2016年度 第4回CPC研究会 講演案内 (PDF)
日時 9月30日 (金) 13:30~16:30
会場 連合会館 402会議室[新御茶ノ水駅 B3出口(徒歩0分)]


講演1
講師:野津 龍太郎 氏(株式会社リコー)
演題:「リコーにおけるデュアルイオン電池の開発の現状」


 デュアルイオン電池は、電解液中のアニオンをインターカレーションすることによって蓄電する正極を適用した二次電池です。グラファイトなどの炭素材料は、Li/Li+に対して5V付近の高い電位で充電し、5V級の二次電池の構築が可能であると考えています。しかしながら、正極の充電電位が高いために副反応が起こり、実用化への障壁となっています。デュアルイオン電池の実用化に向けた性能改善や課題解決について紹介します。

講演2
講師:安部 武志 氏 (京都大学大学院)
演題:「黒鉛層間化合物を利用した新しい電池系の現状と展望」

 黒鉛層間化合物はこれまでの多くの研究がなされていましたが、とくにリチウムイオン電池の負極として使用されて以降、さらに精力的に研究されています。最近、リチウムイオン電池に代わる新しい電池の研究が盛んに行われています。これらの電池でも黒鉛層間化合物が利用されることが多くなっております。本講演では、これらのポストリチウムイオン電池と黒鉛層間化合物の関わりを中心に紹介いたします。

第4回  講演案内 (PDF)

CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:20,000円

※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。

※CPC研究会へのお問合せはこちらの事務局宛てにお願いいたします。


2016年度 講演日程
第1回 5月20日 (金) 連合会館201会議室
講演案内 (PDF)
講演1:上島 貢 氏 (日本ゼオン株式会社)
「スーパーグロースカーボンナノチューブ産業応用に
向けた取り組み
講演2:羽鳥 浩章 氏 (産業技術総合研究所) 
「炭素繊維製造技術の革新を目指して」 

第2回 6月24日 (金) 連合会館201会議室 講演案内 (PDF)
講演1:斎藤 崇広 氏 (住友電気工業株式会社)
「炭化物由来炭素の物性とその応用」
講演2:守富 寛 氏 (岐阜大学)
「CFRPからの炭素繊維のリサイクル」

第3回 7月29日 (金) 連合会館201会議室講演案内 (PDF)
講演1:畳開 真之 氏(帝人株式会社)
「燃料電池カソード用非白金触媒’カーボンアロイ触媒’の開発」
講演2:長谷川 雅考 氏(産業技術総合研究所)
「TASCグラフェン事業部でのグラフェン研究開発」

第4回 9月30日 (金) 連合会館402会議室講演案内 (PDF)
講演1:野津 龍太郎 氏 (株式会社リコー)
「リコーにおけるデュアルイオン電池の開発の現状」
講演2:安部 武志 氏(京都大学)
「黒鉛層間化合物を利用した新しい電池系の現状と展望」

第5回10月28日 (金) 連合会館201会議室 講演案内 (PDF)
講演1: 貴傳名 甲 氏 (大阪ガスケミカル株式会社)
「等方性ピッチ系炭素繊維と
     その原料としてのコールタールピッチ」
講演2: 尾崎 純一 氏 (群馬大学)
「カーボン表面と触媒作用 ~カーボンアロイ触媒研究の現状~」

第6回 11月18日 (金) 連合会館201会議室
講演:坂井 徹 氏 (大陽日酸株式会社)
講演:


第7回 12月16日
(金) 連合会館201会議室
講演:小島 昭 氏 (特定非営利活動法人 小島昭研究所)
講演:

※講演情報は決まり次第順次更新します。

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