CPC研究会



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 炭素材料の
 
  
 
  報告書を年次刊行中。
 講演者にご執筆いただき、
 1冊にまとめております。

 詳細は報告書のページを
 ご覧ください。












 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する周辺分野への応用展開を考える研究会
  ※ CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
    頭文字をとっています。


<お知らせ>                2016.11. 22 更新
・2016年度の講演情報を更新しました。
「炭素材料の研究開発動向 2016」 刊行中です。
  ご購入は報告書のページをご覧ください。


<最新講演情報>
 
<<本年度最終の講演会となります>>
2016年度 第7回CPC研究会 講演案内 (PDF)
日時12月16日 (金) 13:30~16:30
会場 連合会館 201会議室[新御茶ノ水駅 B3出口(徒歩0分)]


講演1
講師: 小島 昭 氏特定非営利活動法人 小島昭研究所
演題:「炭素材による地球水の再生・資源化の新しい展開」


炭素繊維は水質浄化効果を示しますが、リンを含む水では無理でした。この課題は、鉄と炭を接触させることで解決しました。水中に溶けている鉄が増えると水中のプランクトンが殖え、魚介類も殖えました。砂漠化した湖沼、海には水草や海藻が繁茂しました。水の惑星・地球は、鉄の惑星ですが、水中の鉄は超極微量です。ヒトも含め生物は、鉄なしでは生きられません。その鉄を炭素のチカラで引き出し、地球水の再生・資源化に展開し、日本各地で実証しています。

講演2
講師:小澤 宇志 氏(宇宙航空研究開発機構(JAXA))
演題:「火星サンプルリターンの実現に向けた
カーボンエアロゲルを用いたサンプルコレクターの開発」

JAXAにおいて火星無着陸サンプルリターンミッション (Mars Aero-fly by Sample Collection, MASC)が計画されています。本ミッションは地球外の大気中を飛行しながらサンプルを捕集する世界初の試みです。従って、熱・機械的な耐性、微粒子の捕集性能など、特殊な環境に適したサンプルコレクターの開発が必要不可欠です。JAXAではカーボン・シリカエアロゲルを用いたサンプルコレクターを開発しており、その性能についてご紹介します。

第7回  講演案内 (PDF)

CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:20,000円

※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。

※CPC研究会へのお問合せはこちらの事務局宛てにお願いいたします。


2016年度 講演日程
第1回 5月20日 (金) 連合会館201会議室
講演案内 (PDF)
講演1:上島 貢 氏 (日本ゼオン株式会社)
「スーパーグロースカーボンナノチューブ産業応用に
向けた取り組み
講演2:羽鳥 浩章 氏 (産業技術総合研究所) 
「炭素繊維製造技術の革新を目指して」 

第2回 6月24日 (金) 連合会館201会議室 講演案内 (PDF)
講演1:斎藤 崇広 氏 (住友電気工業株式会社)
「炭化物由来炭素の物性とその応用」
講演2:守富 寛 氏 (岐阜大学)
「CFRPからの炭素繊維のリサイクル」

第3回 7月29日 (金) 連合会館201会議室講演案内 (PDF)
講演1:畳開 真之 氏(帝人株式会社)
「燃料電池カソード用非白金触媒’カーボンアロイ触媒’の開発」
講演2:長谷川 雅考 氏(産業技術総合研究所)
「TASCグラフェン事業部でのグラフェン研究開発」

第4回 9月30日 (金) 連合会館402会議室講演案内 (PDF)
講演1:野津 龍太郎 氏 (株式会社リコー)
「リコーにおけるデュアルイオン電池の開発の現状」
講演2:安部 武志 氏(京都大学)
「黒鉛層間化合物を利用した新しい電池系の現状と展望」

第5回10月28日 (金) 連合会館201会議室 講演案内 (PDF)
講演1: 貴傳名 甲 氏 (大阪ガスケミカル株式会社)
「等方性ピッチ系炭素繊維と
     その原料としてのコールタールピッチ」
講演2: 尾崎 純一 氏 (群馬大学)
「カーボン表面と触媒作用 ~カーボンアロイ触媒研究の現状~」

第6回 11月18日 (金) 連合会館201会議室講演案内 (PDF)
講演1:坂井 徹 氏 (大陽日酸株式会社)
「高配向カーボンナノチューブの特徴を生かした応用用途」
講演2:
西 政康 氏 (産業技術総合研究所)
「炭素ナノ空間内に制約された分子・イオンの特異的状態」

第7回 12月16日
(金) 連合会館201会議室講演案内(PDF)
講演1:小島 昭 氏   (特定非営利活動法人 小島昭研究所)
「炭素材による地球水の再生・資源化の新しい展開
  
(炭素と鉄とのコラボレーションによる水再生・水中生物の増繁殖)」
講演2:小澤 宇志 氏  (宇宙航空研究開発機構 (JAXA))

「火星サンプルリターンの実現に向けた
  カーボンエアロゲルを用いたサンプルコレクターの開発」

※講演情報は決まり次第順次更新します。


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