CPC研究会



  TOP PAGE

 ■ 会長挨拶

 ■ 趣意書

 ■ 事業計画

 ■ 会則

 ■ 役員

 ■ 報告書

 ■ 問合せ先


 ■ 講演情報
 


 炭素材料の
 
  
 
  報告書を年次刊行中。
 講演者にご執筆いただき、
 1冊にまとめております。

 詳細は報告書のページを
 ご覧ください。












 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する周辺分野への応用展開を考える研究会
    CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
     の頭文字をとっています。


<お知らせ>               2017.11.24 更新
・次回12月15日の研究会会場は「東京八重洲ホール」です。
  2017年度第7回CPC研究会講演案内(PDF)
 
2016年度の講演内容をまとめた研究報
 「炭素材料の研究開発動向2017」
 刊行しました。
   詳細はこちらの報告書のページをご覧ください。


<最新の講演情報>
※今年度最終の研究会です。皆様のご参加をお待ちしております。


2017年度第7回CPC研究会 講演案内(PDF)
 日時:2017年12月15日(金)13:30~16:30
 会場:東京八重洲ホール 701会議室
      [東京駅八重洲中央口より徒歩3分]
 
講演1:金子 克美 氏  (信州大学)
「カーボンの新界面科学機能創出を目指して」


 壁に電導性があるカーボンのナノ細孔空間は分子、原子、イオンに対して特別に強い相互作用場を提供できます。そのことからバルク相では起こりえないような物質濃縮、構造変化などが、カーボンのナノ空間に入るだけで、簡単に起こります。例えば、硫黄の金属化、メタンハイドレートの高速度生成、同電荷を持つイオンの濃縮など極めてユニークな現象が起こります。これらのナノ細孔空間固有の機能は持続性技術の創出に役立つと期待できます。

講演2:辻村 清也 氏  (筑波大学)
「酵素型バイオ燃料電池への応用を目指した多孔質炭素の開発」

 酸化還元酵素を電極触媒とするバイオ燃料電池は、常温、常圧、中性付近の非常に穏やかな条件で、糖や有機酸を燃料とする発電デバイスです。安全性が高いという特徴をいかしたウェアラブル電源として注目を集めています。酵素のみならず、多孔質炭素がキーマテリアルとなります。本講演では、酵素の担持と電極活性、固定化された酵素への燃料の供給を考慮した多孔質炭素の設計について紹介します。

 参加費 
  維持会員・大学官公庁関係:無料
  非会員:20,000円


  聴講をご希望の方は講演案内をご覧いただき、
  講演会事務局までご連絡ください。
  2017年度第7回CPC研究会講演案内(PDF)
 

 ※※※12月の研究会 会場は「東京八重洲ホール」です※※※

 2017年度CPC研究会開催予定

第1回 講演案内(PDF) 
終了しました
 日時:2017年5月19日(金)13:30~16:30
 会場:東京八重洲ホール701会議室

講演1:仁科 勇太 氏 (岡山大学)
「黒鉛類の化学修飾によるカーボンナノシートの作製技術」
講演2:杉浦 直樹 氏 (三菱ケミカル株式会社) 
「炭素繊維の各種性能と表面改質技術について」 


第2回 講演案内(PDF) 終了しました
 日時:2017年6月16日(金)13:30~16:30
 会場:東京八重洲ホール701会議室
講演1:濱口 眞基 氏 (株式会社神戸製鋼所)
「ハイパーコール(石炭溶剤抽出物)からの
             新規炭素材料製造の試み」
講演2:宮嶋 尚哉 氏 (山梨大学)
「ハロゲン処理を用いた糖類由来炭素体の高機能化」


第3回 講演案内(PDF)
 終了しました
 日時:2017年7月21日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室

講演1:藤本 宏之 氏 (大阪ガス株式会社)
「負極用炭素材料の構造解析」
講演2:坂本 裕俊 氏 (名古屋大学)
「分子ナノカーボンの空間化学とその応用」

第4回 講演案内(PDF) 終了しました
 日時:2017年9月15日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室
講演1:小林 直哉 氏(TOCキャパシタ株式会社)
「Si/ソフトカーボン負極材料開発」
講演2:入澤 寿平 氏(名古屋大学)
「新時代を拓く炭素繊維強化プラスチックの
           作製、利用、リサイクル」

第5回 講演案内(PDF) 終了しました
 日時:2017年10月6日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室
講演1:野田 玲治 氏(群馬大学)
「カーボンナノチューブを担体とする
    アンモニアの流動接触分解触媒」

講演2:白石 壮志 氏(群馬大学)
「炭素系電気化学キャパシタ用新規クラシックカーボン電極の
    開発〜キャパシタの高電圧化にむけて〜」


第6回 講演案内(PDF) 
終了しました
 日時:2017年11月17日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室
講演1:関口 貴子 氏 (産業技術総合研究所)  
「カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシタの
     要素技術と用途展開」

講演2:松尾 吉晃 氏 (兵庫県立大学)
「グラフェンライクグラファイト(GLG)の
     合成とリチウムイオン電池負極特性」

第7回 講演案内(PDF) 聴講申込受付中
 日時:2017年12月15日(金)13:30~16:30
 会場:
東京八重洲ホール701会議室

講演金子 克美 氏 (信州大学)
「カーボンの新界面科学機能創出を目指して」
講演:辻村 清也 氏 (筑波大学)
「酵素型バイオ燃料電池への応用を目指した多孔質炭素の開発」

CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:20,000円
※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。

 2018年度CPC研究会開催予定
第1回  
 日時:2018年5月18日(金)13:30~16:30
 会場:化学会館 
501室

  ※詳細は決まり次第更新します。
© 2009 CPC Society