CPC研究会



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 炭素材料の
 
  
 
  報告書を年次刊行中。
 講演者にご執筆いただき、
 1冊にまとめております。

 詳細は報告書のページを
 ご覧ください。












 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する周辺分野への応用展開を考える研究会
    CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
     の頭文字をとっています。


<お知らせ>               2017.10.16 更新
・次回11月17日の研究会会場は「連合会館」です。
  2017年度第6回CPC研究会講演案内(PDF)

2016年度の講演内容をまとめた研究報
 「炭素材料の研究開発動向2017」
 刊行しました。
   詳細はこちらの報告書のページをご覧ください。


<最新の講演情報>
2017年度第6回CPC研究会 講演案内(PDF)
 日時:2017年11月17日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室
      [東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口(徒歩0分)]
 
講演1:関口 貴子 氏  (産業技術総合研究所)
「カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシタの
            要素技術と用途展開」

 カーボンナノチューブ(CNT)は、繊維状構造をもち、高純度で比表面積が高く、高作動電圧、長寿命、高エネルギー密度の電気二重層キャパシタ電極材料として注目を集めています。またCNTは、柔軟で高強度であることから、ウェアラブルエレクトロニクス用の電極材としても期待されています。講演者らは、カーボンナノチューブの微細加工技術を開発し、CNTスーパーキャパシタの小型化と高集積化に取り組んできました。本講演では、CNTの分散・成膜・微細加工技術ならびにCNT集積化マイクロキャパシタのデバイス応用の展望について紹介します。


講演2:松尾 吉晃 氏  (兵庫県立大学)
「グラフェンライクグラファイト(GLG)の合成と
           リチウムイオン電池負極特性」

 グラフェン系炭素材料は、高容量、高入出力特性を示しますが、表面積が大きいため不可逆容量も大きいという本質的な欠点があります。そこで我々は、酸化黒鉛をゆっくりと熱還元することにより、低表面積で層間距離や積層秩序、粒子の形態が黒鉛と同様でありながら、グラフェン系炭素と同様の充放電特性を示す炭素を開発し、これをグラフェンライクグラファイト(GLG)と名付けて検討しています。本講演では、このGLGの合成と構造、およびその充放電反応について詳細に調べた結果を報告します。


 参加費 
  維持会員・大学官公庁関係:無料
  非会員:20,000円


  聴講をご希望の方は講演案内をご覧いただき、
  講演会事務局までご連絡ください。
  2017年度第6回CPC研究会講演案内(PDF)
 

 ※※※11月の研究会 会場は「連合会館」です※※※

 2017年度CPC研究会開催予定

第1回 講演案内(PDF) 
終了しました
 日時:2017年5月19日(金)13:30~16:30
 会場:東京八重洲ホール701会議室

講演1:仁科 勇太 氏 (岡山大学)
「黒鉛類の化学修飾によるカーボンナノシートの作製技術」
講演2:杉浦 直樹 氏 (三菱ケミカル株式会社) 
「炭素繊維の各種性能と表面改質技術について」 


第2回 講演案内(PDF) 終了しました
 日時:2017年6月16日(金)13:30~16:30
 会場:東京八重洲ホール701会議室
講演1:濱口 眞基 氏 (株式会社神戸製鋼所)
「ハイパーコール(石炭溶剤抽出物)からの
             新規炭素材料製造の試み」
講演2:宮嶋 尚哉 氏 (山梨大学)
「ハロゲン処理を用いた糖類由来炭素体の高機能化」


第3回 講演案内(PDF)
 終了しました
 日時:2017年7月21日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室

講演1:藤本 宏之 氏 (大阪ガス株式会社)
「負極用炭素材料の構造解析」
講演2:坂本 裕俊 氏 (名古屋大学)
「分子ナノカーボンの空間化学とその応用」

第4回 講演案内(PDF) 終了しました
 日時:2017年9月15日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室
講演1:小林 直哉 氏(TOCキャパシタ株式会社)
「Si/ソフトカーボン負極材料開発」
講演2:入澤 寿平 氏(名古屋大学)
「新時代を拓く炭素繊維強化プラスチックの
           作製、利用、リサイクル」

第5回 講演案内(PDF) 終了しました
 日時:2017年10月6日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室
講演1:野田 玲治 氏(群馬大学)
「カーボンナノチューブを担体とする
    アンモニアの流動接触分解触媒」

講演2:白石 壮志 氏(群馬大学)
「炭素系電気化学キャパシタ用新規クラシックカーボン電極の
    開発〜キャパシタの高電圧化にむけて〜」


第6回 講演案内(PDF) 聴講申込受付中
 日時:2017年11月17日(金)13:30~16:30
 会場:連合会館201会議室
講演1:関口 貴子 氏 (産業技術総合研究所)  
「カーボンナノチューブ集積化マイクロキャパシタの
     要素技術と用途展開」

講演2:松尾 吉晃 氏 (兵庫県立大学)
「グラフェンライクグラファイト(GLG)の
     合成とリチウムイオン電池負極特性」
第7回 
 日時:2017年12月15日(金)13:30~16:30
 会場:
東京八重洲ホール701会議室

講演金子 克美 氏 (信州大学)
「カーボンの新界面科学機能創出を目指して」
講演:辻村 清也 氏 (筑波大学)
「多孔質炭素電極を用いた酵素燃料電池(仮)」

CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:20,000円
※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。




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