CPC研究会



  TOP PAGE

 ■ 会長挨拶

 ■ 趣意書

 ■ 事業計画

 ■ 会則

 ■ 役員

 ■ 報告書

 ■ 問合せ先


 ■ 講演情報
 


 炭素材料の
 研究開発動向  

  

報告書を年次刊行中。
講演者にご執筆いただき、1冊にまとめております。

詳細は報告書のページをご覧ください。
 
  CPC研究会とは
炭素材料の化学的・物理的特性を中心に、基礎的な研究と関連する
周辺分野への応用展開を考える研究会

    CPCは "Chemistry and Physics of Carbons"
     の頭文字をとっています。


<お知らせ>                        2023. 11.20 更新
今年度は回ごとに開催方法が変わります。詳しくは講演案内をご覧ください。
CP研究会の講演内容をまとめた研究報
 「炭素材料の研究開発動向2023」2023年5月刊行  最新刊
   詳細はこちらの報告書のページをご覧ください。
・2023年度の講演情報は詳細が決まり次第更新予定です。




※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。

<最新の講演情報>


※2023年度 第7回は会場開催です※



2023年度 第7回 CPC研究会 講演案内(PDF)  
 日時: 2023年12月22日(金) 13:30~16:30
 会場: 連合会館 201会議室

講演1:中林 康治 氏(九州大学 先導物質化学研究所)
座礁資源から炭素材料を創る

近年では、石油や石炭などは「座礁資源」になりうるといわれています。つまり、地球温暖化の対応によりCO2削減が急務となった現在では石油や石炭などは燃料として活用できずに資産価値が大きく下がる資産(座礁資源)になると考えられています。このような背景のもと、当研究室では、座礁資源を原料とし、低価格原料を用いながら且つ、高付加価値な炭素構造体である炭素繊維の製造に挑戦しています。


講演2黄 晋二 氏(青山学院大学)
「グラフェンを用いた透明アンテナ」


2010年のノーベル物理学賞の対象になって以来、グラフェンは新規2次元材料として大きな注目を浴びていますが、実用化に至ったグラフェンデバイスはほとんどありません。我々は2017年に、世界初のグラフェン透明アンテナの動作実証に成功した後、グラフェンの低抵抗化に取り組み、その実用化の可能性を見出すに至っています。講演では、透明アンテナ材料としてのグラフェンの特徴とこれまでの取組み、及び実用化に向けた今後の展開について紹介いたします。



<2023年度 講演案内>

第1回 CPC研究会 講演案内(PDF)     終了しました
 日時: 2023年5月26日(金) 13:30~16:30
 会場: 連合会館 201会議室

講演1:千賀 亮典 氏(産業技術総合研究所)
「透過電子顕微鏡を使ったナノ材料評価 
         -電顕で何がどこまでわかるようになったのか?-」


第2回 CPC研究会 講演案内(PDF)     終了しました
 日時: 2023年6月23日(金) 13:30~16:30
 会場: 連合会館 201会議室

講演1:二村 竜祐 氏(信州大学)
微小空間に閉じ込められた分子集団の
      ミクロからマクロ:In-situ X線散乱法
による吸着状態の可視化

講演2:村上 睦明 氏(株式会社カネカ)

「高分子からグラファイトを作る」

第3回 CPC研究会 講演案内(PDF)     終了しました
 日時: 2023年7月14日(金) 13:30~16:30
 会場: 連合会館 201会議室

講演1:瀧澤 健太郎 氏(東海カーボン株式会社)
「原子力用黒鉛の中性子照射特性と微細構造解析」
講演2:加藤 秀実 氏(東北大学)

「金属溶湯脱成分法を用いたポーラス炭素の開発」

第4回
CPC研究会【オンデマンド】 講演案内(PDF)  終了しました
 視聴可能日時:
2023年9月11日(月) ~ 17日(日)
講演1:町田 基 氏(千葉大学)
「表面状態によって変化する炭素系吸着剤の水質汚染物質の吸着除去性能」
講演2:堀内 伸 氏(産業技術総合研究所)

接着接合界面の時空間多次元解析による接着メカニズムの研究
講演3:丸山 純 氏(大阪産業技術研究所)
金属添加、多孔質化、表面構造制御による機能性炭素材料の開発

第5回
CPC研究会【オンデマンド】 講演案内(PDF)  終了しました
 視聴可能日時: 2023年10月23日(月) ~ 29日(日)
講演1:吉井 丈晴 氏(東北大学)
炭素材料の特性を活かした触媒開発
講演2:石井 陽祐 氏(名古屋工業大学)

「ナノカーボン材料の光触媒・電極触媒への応用可能性」


第6回 CPC研究会【オンデマンド】 講演案内(PDF)  終了しました
 視聴可能日時: 2023年11月13日(月) ~ 19日(日)

講演1:石川 正司 氏(関西大学)
「ミクロ多孔性炭素を基体とする硫黄正極およびリチウム硫黄電池」
講演2:福塚 友和 氏(名古屋大学)

「硫化物系全固体リチウム二次電池炭素負極の動向と
                    黒鉛系負極の電気化学特性」


第7回
CPC研究会 講演案内(PDF)    申込受付中
 日時: 2023年12月22日(金) 13:30~16:30
 会場: 連合会館 201会議室

講演1:中林 康治 氏(九州大学 先導物質化学研究所)
座礁資源から炭素材料を創る
講演2:
黄 晋二 氏(青山学院大学)

「グラフェンを用いた透明アンテナ」

2023年度も年7回(全14講演)の開催を予定しています
詳細が決まりましたら順次更新いたします。



CPC研究会 講演会 (年7回開催 14講演)
参加費(1回あたり):
維持会員・大学官公庁関係:無料
非会員:30,000円
※維持会員は企業等の団体でのご入会となります。


※CPC研究会へのお問合せは事務局宛てにお願いいたします。


© 2009 CPC Society